あなたは旅先ではどんな音楽を聴いていますか?

旅先で聴きたい音楽だったり普段の日常でも旅の雰囲気を感じるられる音楽もありますよね。

ただ旅をするだけでもいいですが、音楽は旅をよりいっそう盛り上げてくれるはずです。

筆者はドラマ『劇的紀行深夜特急』が好きで劇中に出てくる音楽も気になったので調べてみることにしました。

その中でも印象に残った曲で実際に自分も旅をしている時に聴いてみたいなと思った曲をこの記事で紹介します。

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旅で聴きたい音楽

旅先で音楽を聴くことが多いのはやはり移動中ですね!

旅人の大半は移動中に音楽を聴いていると思います。
筆者は特に旅の列車やバス、飛行機などの移動中が好きです。

そこでより自分のテンションを上げてくれるような旅とマッチした音楽を聴けば最高じゃないですか。

今の時代YouTubeでお気に入りの音楽を聴けたりダウンロードできるので便利になりましよね。

旅のドラマと言えば『劇的紀行深夜特急』。旅好きでは知らない人はいないと思います。
これ面白いですよね。旅好きで観たことない人は損してるんじゃないかと思うぐらいに最高のドラマです。

この記事では深夜特急に登場した曲だけに絞って紹介していきますね。

積荷のない船


深夜特急の主題歌となった名曲。

哀愁感が漂う感じの曲で歌詞はまるで旅人を表しているかのよう。

個人的には旅と言えばまずこの曲が思い浮かぶ。

この曲を聴いて自分が深夜特急の主人公にでもなったかのような感覚を味わいたいものだ笑

春天的浮雕


 

香港編で流れた曲です。

主人公が飲食店で知り合った香港人の友人と一緒に中国と香港の国境に向かったシーンで流れました。

香港や中国、台湾などの中華圏の国で聴きたいと思った曲。

 

faith in the families

移動中に聴きたい曲。

 

Desperado


ユーラシア編の最終回で流れた最高の名曲。

イランに向かう主人公がヒッチハイク?した車を途中で降ろされてしまい広大な荒野を一人歩き続けるシーンの曲ですね。

個人的に主題歌以外の挿入歌の中では1番好きな曲です。

旅の雰囲気を壮大な感じにしてくれると思いますね。

旅の中盤から終盤にかけて聴きたい。

A Song For You


イランに到着した主人公がバイクで湖に行き一人でじっと湖を眺めているシーンでかかりました。

夕方から夜にかけて一人で落ち着きたい時に。

The long and winding road

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最終回の終盤で流れた切ない名曲。

旅の最後はこの曲を聴いて締めくくりたい。

 

まとめ

それでは旅をしたい時に聴きたい音楽ということで深夜特急に登場した曲を紹介しました。

ヴォーカル付きの曲だけまとめてみましたが本当はバックミュージック系の曲も紹介したかったです。

しかし残念なことに、このドラマのサウンドトラックといったものは発表されていないんですよ…

深夜特急のBGMに関して気になっていた人も多いと思います。

どうやらボブ佐久間氏という作曲家の方が音楽を担当していたとのこと。

分かる人には分かると思いますが哀愁感漂う曲や中華風のBGMなど良い曲が多いだけに残念です。

ぜひいつかサウンドトラックを販売して頂きたい。

iTunesストアでサウンドトラックを販売してくれたら速攻で購入するだろう。