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どうもれつしです。

今回の記事はミニマリストとして2015年に一躍有名になった「佐々木典士(ふみお)」さんについての情報です!

 

佐々木さんは2015年6月に発売された本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者として、ミニマリストを世間に広めることになった人物の1人ですね!

最近ではテレビ番組に出演されたりとメディアへの露出も増えてきており、有名になりつつある人です。

私も2015年に、この佐々木さんの書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んで自分にとって不要なものをかなり処分しました!

 

この本を読んだおかげで思い切って物を処分し、ミニマリストという生き方をしようと思えるようになったんですよね。

自分にとって2015年はまさに「捨ての年」でした。

物を処分するにも、結構労力や気力を必要とするので、面倒くさくて中々手をつけない人が多いでしょう。

そういう人って結局何年も手をつけずに見て見ぬふりをするので、どんどん不要なゴミが溜まっていきます。

特に家具、家電など処分が大変な物は、なおさら行動に移すのがだるくなります。

 

この本が不要な物を処分させるよう強く行動を促してくれました!

この記事ではミニマリストとして有名になりつつある、佐々木典士さんの年収と職業、出身高校について調べてみました。

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プロフィール

 

編集者
中道ミニマリスト
1979年生まれ
香川県出身
早稲田大学教育学部卒
現ワニブックス勤務

こちらが佐々木さんの書籍『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』からの情報です。

香川県出身で早稲田大学の教育学部を卒業しているんですね!

佐々木さんは2014年から沼畑直樹さんと共に「ミニマル&イズム」というブログを立ち上げています。

現在はワニブックスに勤務されています。

大学時代は出版社のみを志望し、3年間就職活動をしていたみたいです。
佐々木さんはミニマリストになる以前たくさんの本を所有していたようなので、この頃から本が好きだったんでしょうね!

早稲田大学を卒業後、出版社に勤務しさらに自分の本を出版してしまうなんて、優秀な人だなと思いました。

しかもそれがただの本ではなく、ミニマリストという生き方を世間に大きく知らしめて、多くの人に強い影響を与えることになった本ですから素晴らしいなと思いました。

年収は?

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佐々木さんの年収ですが、自分の出版した本が15万部突破とかなり売れているため多額の印税が入っているでしょう。

まず編集者の年収は、勤務先や仕事のキャリアなどから大きく違ってきます。

編集長クラスになると1000万円以上、一般的な社員だと400万円〜500万円くらい、アルバイトだと200万円〜300万円ほどと言われています。

なので編集者の仕事だけでいくと500万円ほどで、そこから本の印税を足すと2000万円ほどになると思いました。

本の印税率は一般的に10%で1000円×15万でおよそ、千五百万円です。

それくらいあると考えていいでしょう。

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職業は?

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佐々木さんの職業は「編集者」です。

プロフィールでも紹介したように現在ワニブックスに勤務し、「編集者」の仕事をされています。

ワニブックスとは日本に数多くある出版社の一つで、1979年11月に設立されている出版社ですね。

これから先、佐々木さんは編集のお仕事をされていくのか気になるところです。

本の印税もありますし、ある程度資金が貯まったら、東京から離れてどこか物価の安い田舎や海外に移住するのではないかと思っています!

出身高校はどこ?

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佐々木さんの出身高校ですが、調べてもどこの高校出身なのかという情報は出てきませんでした。

香川県出身で早稲田大学を卒業しているほどなので、おそらく香川県の進学校を卒業しているでしょう。

香川県で偏差値の高い進学校というと「高松高校」「高松第一高校」「丸亀高校」「高松西高校」などがあげられます。

確証はありませんが、どの高校も偏差値が高く大学への進学率も高いので、このどれかの高校出身なのではないかと思います!

まとめ

以上ミニマリストの佐々木典士さんについての記事でした!

 

年収は編集者の仕事だけで500万円ほど、本の印税を含めれば1000万円以上はある。
職業は編集者をされている。出身高校についての情報は出ていないが、早稲田大学出身のため香川県の偏差値の高い高校である、「高松高校」「高松第一高校」「丸亀高校」「高松西高校」である可能性が高い。

佐々木さんこれからもブログ楽しみにしてます!!!