今回はデビットカードを2つ紹介します。。

今まで私は様々なクレジットカードやデビットカードを作って使用してきました。

クレジットカードも以前は使っていましたが現在は使っていません。
すでに解約をしました。

まだ日本ではあまりデビットカードの知名度は高くないようです。

クレジットカードは知っていても「デビットカード?なにそれ?」という人もいますから。
海外ではクレジットカードよりデビットカードが普及しているというのに…

日本は一応、先進国なのにカードが、あまり普及していないのが情けないです。
本当に先進国かよって感じですね。

自分の場合クレジットカードだと、どうしても使いすぎてしまうのと後払いというのが嫌だったので解約しました。
クレジットカードでもデビットのように即座に引き落とされて口座に金がなければ使えないという設定ができるのであればまだいいと思ったんですが。

そういう設定もできないですよね。

また金持ちの人でもクレジットカードを持たない人もいるということを知りました。

そして実際に自分が使用してきた体験からもデビットカードが2枚もあれば十分だということに気づいたからです。

そこでこの記事ではミニマリストや旅人向けのデビットカードを2つ紹介します。

特に旅をする人や海外に行こうと思っている人で、どのデビットカードにすればいいのか悩んでいる人に参考にしてもらえればと思います。

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スルガ銀行ANA支店デビットカード

ana

私がまず、おすすめしたいのがスルガ銀行のANA支店のデビットカードです。
このVISAデビットカードをメインのカードとして使用しています。

 

このデビットカードは、銀行キャッシュカード➕VISAデビットカード➕ANAマイレージクラブと3つの機能が備わっています。

年会費も無料です。

カードのデザインはANAのイメージカラーである青を基調としたものになっていますね。

爽やかで良い感じのデザインだと思います。

 

ただカードの質感に関してはクレジットカードほどの高級感はありません笑
デビットカードなのでそこは仕方ないですね笑

 

以前は普通のスルガ銀行のデビットカードを使用していました。

スルガ銀行デビットカード
こちらのカードのVISAデビットカードですね。

 

しかしどうせならANA支店の方がマイルを貯められるので、こちらを使ったほうがメリットがあるということに気づき現在はANA支店のものを使用しています。

まずメリットとしてこのデビットカードはマイルを貯めることができます。

私はマイルに関しては以前は全く興味がなかったです。
「そんなポイントなんていらないな」と思ってましたが旅の達人や金持ちほどマイルをよく研究し活用していることを知りました。

 

なので今はマイルについても学んでいきたいと思っています。

飛行機に乗るときはもちろん、買い物や銀行口座の取引の際にもマイルを貯めることができます。

 

例をあげると

  • 給与振込の指定口座にする=毎月50マイル
  • 携帯電話の引き落とし=毎月10マイル
  • VISAデビットの使用、年間100万円以上、200万円未満=3000マイル

などです。

別にマイルを意識しなくても、このカードを使用していれば勝手にマイルが貯まっていくことになります。

ある日、気付いたら飛行機のチケットが安く購入できたりということがあり得ますね。

 

特別、意識しなくてもマイルが貯まっていきお得になることがあります。
なので特別なこだわりなどがなければ、このデビットカードを使うのがおすすめだと思います。

 

さらにマイルだけではなく、保険も充実しています。

国内や海外での生活での傷害保険、盗難被害補償などの保険もついているとのこと。

基本的にクレジットカードであれば保険はついてますが、デビットカードでここまで保険がついているものがなかったので、これは素晴らしいなと思います。

 

キャシュカードとしても世界200以上の国と地域で使えますね。
どこの国のATMでも使用することができます。

マイルや保険もついて年会費も無料です。年会費はかかりません。

とりあえずデビットカードを作るなら最初にこのカードをおすすめします。

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ソニー銀行のVISAデビットカード(Sony Bank WALLET)

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私が持っている、もう1枚のデビットカードはソニー銀行のVISAデビットカードです。

このVISAデビットカードの名称を『Sony Bank WALLET』というそうです。

 

このソニー銀行のVISAデビットカードは海外で使う人向けに作られています。

もちろん日本国内で使用しても普通に使い勝手はいいですね。

 

セブン銀行とイオン銀行では手数料が何度でも無料で取引できます。

もちろん海外でもキャッシュカードとしても利用でき現金を引き落とすことができます。

1番の特徴としてはソニー銀行の外貨貯金口座に貯金している外貨が直接、引き落とされる点です。

これだけでは、よく意味が分かりませんよね。

 

詳しく言うと通常、普通のVISAデビットカードを海外で使用するとします。
すると決済した時の金額は日本円の普通貯金口座から引き落とされる仕組みになっています。

 

特に何の問題もないように思えますが、この時VISAが指定する為替レートに事務手数料が上乗せされ、そのレートが円貨に換算されます。

その事務手数料が上乗せされた状態の円貨が引き落とされる仕組みになっているので、通常の状態よりも多少、多く支払うことになってしまうというわけです。

銀行によって事務手数料は異なりますが基本的に3%ほどとのこと。

こんな仕組みになっていたとは知らなかったですね。
どのデビットカードでも海外で使えることは全面にアピールします。

ですがこのように数パーセント手数料がかかるということは、あまり公にしませんよね笑

 

しかしこのソニー銀行のVISAデビットカードであれば海外での決済時に外貨貯金から引き落とすことができます。
(そのためにはソニー銀行で外貨貯金をしている必要があります。)

つまり本来、払う必要のないムダな手数料、ムダな金を取られることなく海外でも使用することができるということですね。

 

今までの国内のデビットカードは、そういったことができなかったのでSony Bank WALLETは注目されているようです。

長くなってしまうので、ここではその外貨貯金についてのより詳しい解説などはしません。

気になる方は色んなサイトで詳しい使い方が解説してあると思うので調べてみてもらえればと思います。

 

また他の銀行への振り込みが2回まで無料やショッピング保険や不正利用の補償などもついています。

 

このカードのデザインは色んな国の紙幣をもとにデザインされています。

sony-bank-wallet

サイトの写真で見ると最初は微妙だなと思ってました。
デザインに関してはシンプルなデザインがいいと思ってたので。

 

しかし実物を手にしてみると思っていた以上に綺麗な色合いをしています。

あとデビットカードにしては質感が良いのが驚きました!

 

できればもっとシンプルなデザインが良かったですが今はこのカードのデザインは良いと思ってます。

しかしデザインに関してはもう1枚、選ぶことができます。

 

それがこちら
sonikuma

ピンク色のカードでかわいらしいクマ?が描かれていますね。

あなたは紙幣の虹色カードとピンクのクマちゃんカード、どちらを選びますか?
Sony Bank WALLETの主な特徴

  • 外貨貯金というシステムがあり海外で使用する際、ムダな手数料を払わずに済む。
  • ショッピング保険や不正利用された際の補償。
  • 国内でもセブン銀行とイオン銀行なら何回でも無料で取引できる。
  • 海外でもキャッシュカードとしてATMで現金を引き落としできる。

 

まとめ

それではスルガ銀行ANA支店のデビットカードとソニー銀行のデビットカードを紹介しました。

私は現在、新生銀行のキャッシュカードと上記で紹介したこの2枚のデビットカードを持っています。
持っている銀行口座とカードは3つということになります。

それ以外は全て解約しました。

この記事で紹介したデビットカードは他のデビットカードと比べて使用するメリットが多いです。

素晴らしい機能が備わっている上に年会費も無料なので、とりあえず迷ったらこれら2枚を作ることをおすすめします。

世界中で使用できるので旅や海外生活をしたいと思っている人には最適なデビットカードと言えるでしょう。